« お祝い | トップページ | 頭が痛い・・・ »

完璧な子

夏休みが始まる前日。

学校で、担任の先生と個別懇談。

我が家の双子、2人とも授業の態度とか
お勉強とか特に問題ないようで、やれやれ・・・

でも、ぞうくんの担任の先生に
『字を丁寧に書いてほしい』と言われました。
私も書いてほしいよ・・・

夏休みの宿題に、漢字をノートに10ページ以上練習する。というのがあります。
担任の先生は、10といわず、20、30と練習してほしいみたいでしたが、
ゼッタイ無理

大人が横について、ゆっくりと少量取り組めば、いい字を書くことはできるので、
規定の10ページを、1日分を少なくして、
丁寧な字で完成させる(ワタシが横について・・・)と先生に約束しました。
何でワタシが・・・

先生に聞いてみた。

男の子でもきれいに字を書く子はいると思うんです。
そんな子は、やはり、落ち着きがあって、しっかりしていて、
忘れ物なんかもゼロなんでしょうか?

先生のお答え。
『字を丁寧に書く子はいるけど、計算のうっかりミスが多かったりするし、
忘れ物は、みんなしますよ~
そこまで、完璧な子はなかなかいないです』

あ~~~
でも、ぞうくんは
字は汚い、計算うっかりミス多し、忘れ物アリ・・・マイナス方面完璧だよ

懇談の最後に、名前がわからないようにして、
字を丁寧に書いている子(男子)の作文を見せていただきました。

作文になると、字数も多いので、
ぞうくんみたいに、ちゃちゃッと字を書く子のほうが多いそうです。
(汚い字の作文読む先生ってホント大変)

そんな数々の作文の中で、
字が丁寧な子は書いてある内容も立派でした。

作文は『野外活動から学んだこと』というテーマでしたが、
古来より火は、人間にとって必要不可欠なものであり、
その火の尊さを、キャンプファイヤーの火を見て感じた。
みたいなことが書いてありました。
すごい~~~~っ
やっぱり、字がきれいな子はアホじゃない・・・

|

« お祝い | トップページ | 頭が痛い・・・ »

家族」カテゴリの記事