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青春

日曜日の夕方、ラジオから

NOKKOの『人魚』や
吉川晃司の『RAIN-DANCEがきこえる』や
稲垣潤一の『ドラマティック・レイン』が次々と流れてきました。

『く~っ 懐かしい~ お母さんの青春時代の歌ばっかり。涙出そう~』と言ったら、

きりんくんが
『青春時代ってなぁにぃ?』と質問。

『ふふふ。今はわからなくても、
そのうちあんたにもゼッタイやって来るよ~
せ・い・しゅ・んが・・・』

 ウっ~、もしかして、それってラブ時代って感じ?』

『ラブだけじゃないよ。熱血もあるかもよ。
勉強を頑張ってるかもしれないし、
スポーツを一生懸命やってるかもしれない。
やりたいことがみつからなくて、
ひたすらダラダラしてるかもよぉ~
お母さんを、ボッカッーンと殴ってるかもよぉ』

『えっ~ このオレがお母さんにそんなことをする日が来るのぉ~~~』

『いわゆる反抗期だな』とダンナ。

ぞうくんが、
『オレにもこれから反抗期が来るの?』
(どうも、人を殴って良い時期と勘違いしている模様)

『あんたの反抗期は終了よ。
1年生、2年生と、お友達を殴ったし、蹴ったし、ひっくり返したし、砂もボールも投げつけた。もう十分よ』

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