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選挙

小学3年生~

学級代表委員なるものをクラスで選出するんだそうです。

ぞうくんが、しれっと
『オレ、学級代表委員に立候補したんじゃ~』と話し始めた。

『推薦じゃなくて、自分で立候補したの』とワタシは、もぉ~ビックリ

『そうだよ。オレはクラスのために働くよ。クラス残業もするよ』
えらい張り切ってます・・・

『あんた、わかってんの?
学級委員っていうのは、ドラえもんに出てくる、何でも完璧な出来杉なんだよ。大丈夫?
というか、学級委員は何するの?』

『わかんない・・・』 おいおい・・・・・

『ホントにだいじょうぶぅ~~~~?????』

あんまり心配しすぎたら、オレがやる気出してんのに、なんでお母さんは水を差す!って怒り始めました・・・・・
だって、心配。ホントに心配。

『オレはやる

『それ、いつ決まるの、どうやって決めるの?』

何人か対立候補がいて、翌日、投票で決めるんだそうです。

ゼロ票だったらどうすんのぉ~~~~~

夜、旦那に話したら、彼もやっぱり同意見。
『落選したときのフォローが大変じゃねぇか~~~~~』

不思議なことに、やる気は満々ですが、選挙になれば、当選すると本人も思ってなくて、
ただ、
『ゼロ票ってことはないと思うよ・・・』

お母さんは、信じたいけど、ゼロ票だと思うよ

しかも別のクラスなのに、きりんくんが、
『オレも明日、投票するんじゃ~○○くんに!(ぞうくんのライバルです・・・)』 おいおい・・・

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