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長らくお休みしていました・・・

『しばらくお休みします』とご挨拶もせずに、長らくお休みしてしまいました。
すみませんでした。

新たな気持ちでまた続けていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

こども(この記事ではAくんとさせていただきます)の病気のため、
県外の病院に入院し、治療して帰ってきました。

急な病気ではなく、1年以上前から決まっていた入院と治療でした。

設備の整った病院を選択し、信頼できる先生にも出会うことができて、
ほとんど不安などはありませんでした。

いちばん大変だったのは、全身麻酔下で治療を行うための、『絶飲食との闘い』でした。

1年半前に、やはり全身麻酔下で、今回の治療のための検査を行ないました。
検査は午後1時からでしたが、絶食は朝の7時から、
最後のお水を午前11時に飲みました。
腹ペコのところに、
手術室に入る前に、不安を取り除くという粉薬を飲んだら、錯乱~
『腹減った!なんか食わせろ~』と大絶叫と大号泣で30分・・・
コテっと眠って、手術室にストレッチャーで運ばれて行きました。

そして今回。
『手術室の中がどうなっているか興味深々で、
麻酔ガスのバニラの香りも楽しみにしていますので、
アノ粉薬はやめてください』とお願いしました。

前回と同じ時間に手術室に入るので、絶飲食の過程も同じでした。

病室から手術室に移る時、
看護士さんに
『歩いて行く?車イスで行く?』と聞かれて
『担架に車が付いていてガラガラ運んでいくやつがいい』とリクエスト。
(ストレッチャーです。選択肢にないんですけど・・・)と元気に運ばれて行きました。

薬を飲まなかったおかげで、治療前の錯乱は防げましたが、
麻酔が覚めての第一声は
思ったとおり
『腹減った~』の絶叫

覚めてから2時間後にお水が飲めます。
それで嘔吐などがなかったら、30分後に牛乳。

その間ぐずぐずぐず・・・そしてやさぐれ状態・・・

やっとお水が飲めて、5分後に看護士さんに対して、
『水を飲んで吐かなかった。
オレもう大丈夫だから、牛乳飲ませて
牛乳持ってこい
ひぇ~、荒れてる・・・
ホントならひっぱたいて言い直させるのに、それも、ままならず・・・

7時に夕食に無事にありつけたら、元に戻ったので、一安心・・・

『手術室の中どうだった?怖くなかった』

『怖くなかったよ。壁紙がかわいくて、キレイだったよ。
宇宙人の銃みたいなのがあったから、「アレはなんですか?」って質問したら、
注射みたいなものだよって教えてくれた。
バニラの香りもいいにおいだったよ』

ワタシは帝王切開のときに、手術室に入ったら震えがきて、ものスゴく不安になってしまったことを思い出しました。

親と離れて、手術室に入っても平常心の息子をちょっと立派と思ってしまいました。
親バカです・・・

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