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こ、恐い・・・

黒澤明監督の を観ました。

殿様と3人の息子達が身内争いを繰り広げるばかりで、ちょっと情けなかった。

家臣のほうが、純粋に「殿の為!」に働いていてカッコ良かったです。

そして、一番カッコよかったのは、楓の方という女性でした。
大変、悪賢くて、もちろん美人(という、設定なんでしょうが、特殊なお化粧で恐い)です。

息子達は次々と彼女の言いなり・・・

でも、あの嘘泣きに騙されちゃうなんて・・・昔の人は純粋なのかな・・・

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